カテゴリー : 未収録

沈黙の安牌





『 沈黙の安牌 』 高田裕三著 4ページ 

【YOUNGキクニ (1990年 別冊近代麻雀4/27増刊号)】

まだまだ知らない作品が探せばあるんですね・・・
なんとなくtwitterで高田先生の名前でキーワード検索したら
ワラ丼さんというかたがこの情報をつぶやかれてました。

情報元の画像は「まんが情報誌 ぱふ 1990年11月号」に掲載されていたとの事です。感謝感謝
さっそくオークションで調べたらなんとか1冊だけ出品されてたので購入
ぱふの方もコメントのってるしいずれ買いたいなーと思います。

内容はタイトルまんま沈黙の艦隊のパロディ。
かわぐちかいじ先生も明大漫研OB&大先輩な模様で、今は知りませんが当時は大物たくさん輩出してるんすねぇ。最近どうなんでしょうね大学の漫研出身者って。


にしてもたまに何気なーく検索することって大事ですねぇ。ちょっとでもタイミング間違えたら気付かないでログ流れちゃうし。

ストーンゲイム






『 ストーンゲイム 』 高田裕三著 34ページ 

りぼんオリジナル 96年06月号

やっとこさゲット。残すところは「はないちもんめ」1話だけだな・・・気が遠くなりそうだ
これも手に入れるまで何年かかったかわかったもんじゃない。けど手に入ったから希望をもってヤンマガ海賊版創刊号の情報待ちだな

内容は石(ラピスラズリ)に願い事をする女の子二人と男の子のお話。ところどころにクーヨンのぬいぐるみが出てきたので96年ってサザンじゃ月面行った後辺りだったのかな。しらべりゃすぐわかるけどめんどいのでスルーしとこう。


内容からしてタイトルは「ストーンゲイン」か「ストーンゲーム」の間違いなんだろうなぁ。ゲイムっていう英単語が調べたけど見つからなかった感じからすると。

ドクターM再び



『 天才外科医ドクターM 』 第二話

著者:高田裕三

ヤングマガジン 海賊版 1987年04月13日

花いちもんめ



これまた少し前に持ってなかったタイトルをゲットしたので紹介
ヤングマガジン海賊版の創刊号に第一話が載ってたっぽいのですが、これは二話。
もうね、古すぎて手に入らないっすよorz
攻殻機動隊も海賊版から始まったので士郎正宗ファンがまだ保存してる可能性は否定できないんだけど、逆に手に入れづらいよね。

『 花いちもんめ 』 第二話

原作:史村翔  作画:高田裕三

ヤングマガジン 海賊版 1986年07月14日

天才外科医ドクターM



これまた古い作品です。ヤングマガジン海賊版に二話掲載された内の一話。
以前e-mangaという講談社の電子コミックサイトでちょっとの期間だけ公開されてたんですが2006年にサービス停止になって以降は復刊の話はないっすね。
単行本未収録なのでなかなか見ることができない(=手に入らない)ので復刊してほしいのですがさすがにここまで古いと作者が拒否するかなぁ。

『 天才外科医ドクターM 』 第一話

著者:高田裕三

ヤングマガジン 海賊版 1986年10月18日

生物まんが細胞遺伝



なんか、検索で小泉晴一でこられた方がいたみたいなので。
せっかくなのでちょっとレアな高田裕三作品です。


『 生物まんが細胞・遺伝 』

著:小泉晴一  作画:高田裕三・他(明治大学漫画研究会)


内容は置いておいて、これは結構見かけないのでレアリティ高いっす。
ただ、見かけた場合はとても安いです(苦笑)
つっても500円位はしたので普通の漫画の古書よりは高かったですが・・・。

そでを見て分かるようにこれが出版されたときはまだPNが「高田裕次」という本名のままなんすねぇ。
著者近影(?)はこの頃から変わってませんが。

パニックの日々&林檎



・パニックの日々 (8P)
・林檎 (2P)

の二作品が掲載されてます。
パニックの日々は初出。
林檎は『にゅい』(82年・コピー誌)。

デビューが83年なので、82年の林檎が世に出回ってる漫画の中では実質一番古いんでしょうか。
本自体は普通に古本屋巡ると定価以下で手に入るレベルですのでレアリティは全然ないですが。

Can’t, from me



結構前に高田裕三の持ってなかったタイトルをゲットしたので紹介

情報が少なかったせいで入手にやたらと時間かかりましたが、幻蔵の後書きかなんかでふれられていたストレス発散的(?)に描かれた少女漫画だと思われます。この前にりぼんで描かれた奴はまだ未入手なのが(ノД`)シクシク

『 Can’t, from me 』 カラー40ページ

マーガレット 97年06月05日発売 12号

週刊マーガレットから月2回刊行に変わった後のマーガレットです。別冊ではない。

登場人物は、今読むとNOAH、当時は全日本プロレスの選手の名前をもじった感じ。
所々に全日ネタ。

小橋健二と三沢美晴の二人の”代告”のお話。
しっかりと少女漫画してるところが高田裕三先生の凄いところです。